今すぐやめよう、歳の差10歳以上の申し込み。女性の「お相手希望年齢」についてのカラクリ。

※画像はエイプリルフールのネタです。

そんなことをしているから、婚活が進まないのだ。

婚活で、女性は、男性の希望年齢の上限を
+10歳とか、+12歳くらいで書いていることが多いけれど、
男性は鵜呑みにしないようにしよう。

本音では
「同世代(±3歳くらい)か年下がいい。
年上でも+5歳くらいまでがいいなぁ」
と思っている女性が大半。

10歳年下や、ひとまわり年下の女性に
片っ端から申し込みまくって、
即、無碍にも断られて
撃沈している男性が多すぎ問題。

10歳年下や、ひとまわり年下の女性からしたら、
10歳年上や、ひとまわり年上の男性は、
【年下好きの気持ち悪いおじさん】
以外の何者でもなく、

「金さえ持っていれば年下からモテる」
という時代ではないのです。
(芸能界を引退した元SMAPの中居氏の性被害問題からもわかるように)

だって、自分もイヤでしょう?
10歳や、ひとまわり年上の女性から
お見合いを申し込まれたら、
【年下好きの気持ち悪いおばさん】
と思いませんか?!

同じことを、女性にやっているのです。

では、なぜ女性が、自分より+10歳とか+12歳までのお相手希望年齢を書いているか?
というと・・・

「男性は年下好きが多い」と、
おそらく仲人から説得され、
【あまり気は進まないが】
渋々、年齢の範囲を広げて書いているだけです!!

決して、
+10歳、+12歳の人に出会いたくてたまらない!
からではないのです。

ここが男女の違いで、
男性は、お相手の希望年齢の上限は
「1歳下まで!」
とか、
「同い年まで!」
とか、
「30代以下!」
とか、
絶対条件として譲らないけれど、

女性の、お相手の希望年齢の上限は、
本来の希望よりもかなり緩めで
「書かされている」。
(「男性って、年下が好きだしね〜・・・」という
諦めの気持ちもある)

今まで見てきて、
恋愛経験が乏しく、
お金をある程度持っている男性ほど、
異常なまでに
【かなり年下 かつ 見た目の良い女性】
に執着しているのが顕著。。。

「ダメ元でいいから」
「妥協はしたくないんで」
と、高望みのダメモト婚活を
永遠に続けて、歳を重ねていく・・・。
(これは男も女も同じ。
どこかで頭を打たれて気づかないと、
あっという間に婚活10年選手になってしまう)

結婚に大切な要素は
【自分とバランスの取れている相手か?】
です。

自分とバランスが取れている相手かどうか?
を見極めるには、
「無理せず楽にいられる」
ということが最大のポイント。

歳の差のある、可愛い女性と一緒になれたとして、
無理せず、楽に居られますか?
自分の弱みを曝け出せますか?
彼女の前で、泣けると思いますか?
かっこ悪いところを全部出せると思いますか?

また、並んで歩いた時の見た目年齢的なバランスも、
女性は大事にしている人が多い。
男性が気づかなくても、女性は敏感に感じとる。
そして、たとえお見合いまでは漕ぎ着けたとしても、
「年齢差を感じました」
とお断りされる。
ちなみに、女性が年齢差を顕著に感じてしまうのは、
7歳差くらいから。
(しかし、婚活男性は、平均して7歳年下の女性に申し込んでいるという悲しい事実・・・)

だから、7歳、8歳、9歳差くらいの女性にばかり申し込んでいる男性も、お見合いがなかなか決まりにくいなら、
「お相手とバランスが取れていないですよー」
という黄信号である。

バランスが良いのは、
①年齢差が5歳までで、
②育った環境、家庭環境が似ている人。

バランスの取れていない、高望みの相手と
万が一 結婚できたとしても、
こういう結婚は、
必ず相手が優位の立場になり、
安らぎとは程遠い
とても無理した結婚生活になってしまい、
やがて破綻してしまう。

歳の差婚を全否定しているわけではない。
しかし、経済力だけで年下の女性がなびく、
なんて認識は、もう前時代的な考え方だ。

それでも結ばれた歳の差婚カップルは、
女性が男性に対して憧れから入り、
圧倒的に尊敬し、
年齢差を超えた魅力に惚れきっている
という特徴がある。

まあ、男性が放つオーラ感が半端ない。

つまり、
①多くの人から憧れられる存在で
②尊敬される要素がたくさんあり
③年齢差を超えた人間的魅力がある人

あなたは、どれくらい当てはまるだろうか??

①②③に自分が当てはまっていないのにも関わらず、
すごく歳の離れた可愛い年下女性の方から
どんどんアプローチされたら、
お金目当て?パパ活?いただき女子か?
と、一度は疑ってみてもいいかもしれない。

純粋な男性はコロッと騙されてしまうけど、
女性の武器を最大限に利用する
あざとい女性もすごく多いから。

ここまでお伝えしてもぜんぜん響かず、
「妥協するくらいなら結婚しなくていい」
と、山のように頑固な心の人には、
もう、何も言うことはない。
我流で突き進めば良いだろう。

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