《年上について》
「10歳年上の女性が好み」という男性はほとんどおらず、
「10歳年上の男性が好み」という女性もほとんどいない。
→ 10歳年上には、男女ともに年齢差を感じている。
《年下について》
「10歳年下の可愛い娘が好き」という男性は昔からとても多く、
「10歳年下のイケメンが好き」という女性も、最近とても増えている。
→ 10歳年下には、男女ともに年齢差を感じていない。
10歳年上には年齢差を感じる一方、
10歳年下には年齢差を感じない謎🤣
35歳を境に、男も女も年下好きが一気に増える。
「年下が好みのタイプ❤️」になってきたら、
自分が歳を取った証拠かも。
35歳を過ぎると、男も女も年下を求める人が増えるので、
需要と供給が噛み合わなくなる。
実際に10歳年下を狙った場合は、
本人の「総合的な魅力」がずば抜けて高くないと、
マッチングするのは至難の業。
さらに、10歳年下と奇跡的にマッチングして
結婚まで漕ぎ着けたとしても、
甘えられない相手・弱みを見せられない相手
となる可能性大。
(これも実際に10歳以上年下の女性と結婚した男性からよく聴く話)
「子どももほしいし、ぜったい妥協したくない。できるだけ若くて見た目も可愛い女性がいい」
と40代50代男性からよく聴くけれど
「10歳も上の男性はちょっと抵抗がある・・・」
という声も、同じくらい現場で女性からよく聴く。
年齢や年収、容姿などの条件にがんじがらめになり、
いろいろと妥協できなくなった結果、
一生独身となる男女も多い。
ちょっと視点を変えて、
同世代〜年上を「おじさん」「おばさん」と罵り合う前に、
まずは自分を客観的に見ることも必要。
(他人からの評価「お若いですね」は、リップサービスと思え!)
年下狙いはレッドオーシャン。
同世代〜年上狙いはブルーオーシャン。
同世代〜年上なら、
案外掘り出し物が見つかるかもしれない。
また、データ上、日本の夫婦で一番多い組み合わせは、
同い年か、歳の差1歳か2歳。
男女ともに、年齢差±5歳くらいまでが、
この先一緒にいられる時間を考えても、
対等な立場で歩めることを考えても、
一番しっくりくる相手と出会える可能性が高いだろう。
最後に大事なことを言います。
いろいろ書きましたが、本当に一番大事なのは
【実年齢ではなく、精神年齢(魂のレベル)が近いか?】
である。
たとえ歳の差があっても、深く結ばれている夫婦は、
精神年齢(魂のレベル)がすごく近い。
地球上の年齢じゃなくて、
大元の「魂のレベルが近いか?」を見ると、
結婚してもパートナーシップは上手くいく。