お正月、実は寂しかった人へ。ある会員さまから届いたLINE。

「Instagram見させて頂きました。
お2人の仲良さそうな雰囲気に、幸せを感じました。

チャーリーさんみたいな、奥様に寄り添っておられる旦那様、素敵です。

私は、お正月、家族はいるのに心が寂しかったです。
ありがたいことに、同性の友達はいっぱいいますが、
心の奥は満たされません。
私、周りに寂しそうには見えないみたいで、
良い事かもしれませんが、涙が出るほど、寂しいです。」

心を開いて打ち明けてくれてくださって
ありがとうございます。

このLINEを読んだ瞬間、
わたしも、独身の頃のお正月を思い出しました。

家族と過ごしていても、親戚の家に行っても、
なんとなく心がポツンと取り残されたようなあの感じ。
特に40代に差し掛かろうとする、
30代後半の、あの頃が一番キツかった。

わたしはいつまで独身なんだろう、
このままずっと独身で過ごすなんてキツすぎる…と、
あの頃のクリスマスから年末年始にかけては
特にひしひしと感じていました。

表面的にはにぎやかでも、
心の中では「本当は寄り添える人がほしい」と、
ずっと思っていました。
なーんて、当時は、強がって、誰にも言えなかったけれど。

今回、この方がその気持ちを素直に打ち明けてくれたことで
わたしたちもすごくサポートしやすくなったし、
きっとこの一歩が、
大きな変化に繋がっていくと思うのです。

心が寂しいのは、弱さじゃない。
「わたし、そろそろ変わりたい」
という、魂のサインだと思うのです。

「婚活してみようかな…」
そう思えたその気持ちが、もうすでに最初の一歩です。

恋する婚活部は、そんなあなたを、
優しく、でもしっかりと後押しする場所です。

大丈夫。
ここからは、一人じゃない。

今年のお正月、ちょっと寂しかったな…と感じた方。
2026年は、
人生があたたかくなる出会いの年にしませんか?

あなたが、心からホッとできるパートナーに出会えるように。
全力で応援します。

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