【お見合いあるある】自己紹介なし、いきなり質問からスタート、、仕事の話ばかり、、

アラサーの女性会員さまから、
お見合いについて、こんなご質問がありました。

①会話を男性に譲った方がいいかと思って
話し出すのを待っているのですが、
女性側が会話の流れを主導しても良いのでしょうか?

②私としては自己紹介をしてから
会話スタートしたいのですが、
男性がいきなり質問を開始して
いつも自己紹介が出来てません。
自己紹介はプロフィールがあるからせず、
いきなり会話に入るのが普通なのでしょうか?

・・・同じように悩んでいる女性は
多いのではないでしょうか?💦

わたしからの回答はこちらです!
👇👇
①ぜひ、待たずに女性から口火を切って!
一般的に女性の方がコミュ力が高いので、
女性がリードした方が
お見合いは圧倒的に上手くいきます✨

②先に自己紹介したい時も提案してOK!
「初めまして!
まずは簡単な自己紹介から始めましょうか😊」
と、笑顔であっさり提案した方が
スムーズにスタートできますよ!

💡【重要】男性に会話の主導権を握らせない方がいい理由

実は、男性にお任せすると最悪の場合、
最初から最後まで「仕事の話(もはやプレゼン・・・)」で
1時間が終わってしまうことがザラにあります😭

「もう仕事のプレゼンはお腹いっぱい!」
と飽き飽きしてしまいますよね💦

でも、少しだけ男性側の背景も考えてみてください。

多くの男性は毎日一生懸命働いていて、
脳内の大部分が「仕事」で占められています。

朝起きて仕事に行き、
一日が仕事一色で染められ
やっと夜遅くに帰ってきて、
TVをボーッと観ながらご飯を食べて
スマホをいじりながら寝る・・・

そんなルーティンを繰り返していると、
いざお見合いという非日常の場に出ても、
すぐには「仕事モード」から抜け出せないのです。

決して悪気があるわけではなく、
「仕事以外の自分の魅せ方」や「雑談の広げ方」が
分からないだけなんですね😌

だからこそ、
女性が優しく会話の主導権を握ってあげてください✨

仕事の話ばかりにならないようにするコツは、
【事前の準備】です。

お相手のプロフィールをよく読み込んでおき、
趣味や休日の過ごし方など、
相手が楽しく話せそうな話題をこちらから振ってあげる。
そして、
お互いの共通点を探り、そこを深掘りしていくのです。

この時、大事なのが、
質問ばかりする「インタビュアー」

お悩み相談を受ける「カウンセラー」
にならないようにすること。

対人支援のお仕事をされている方は、
どうしてもカウンセリングモードが発動しがちですが、
お見合いはプライベートです。
自分の感想やエピソードも交えて
会話のキャッチボールを楽しんでくださいね♪

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🗣️ おしゃべりな人・聴き上手な人へ
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先日、別の会員さまから
「なほ子さんは、耳が開いている」
と言っていただきました。
(ありがとうございます☺️)

このお仕事をしていると痛感するのですが、
ほとんどの人は
「自分の話を聴いて欲しい」と思っています。

放っておけば
自分の話ばかりを延々と
滝のごとく話し続ける人って、
周りにいらっしゃいませんか?

ご本人に自覚はないかと思いますが、
時間泥棒なんです。

ひたすら相手の話ばかり聴く、
というのは、
誰でも少なからず
経験したことあるかと思いますが、
とても疲れますよね。

お見合いでも、
「沈黙になるのが怖い」と、
延々と自分の話(主には仕事のプレゼン)を
続ける男性がいます。

そして、優しくて聴き上手な女性が
一生懸命、合いの手を挟み続け、
お見合い後に女性側がどっと疲れてしまう。

これは本当によくあるパターンです。

ちなみに、わたしたちカウンセラーに、
【お悩み相談】【セッション】として
心に溜まった想いや悩みを
存分に吐き出してもらう分には
全く問題ありません。
(それでもやはり、
長時間のダラダラした話にならないよう
境界線を引くことは大切だと思っています。)

【男性の皆さまへ】
「自分のことかも?」と思った方は要注意⚠️
お見合いでは、
自分をプレゼンするより
「聴き上手」に回った方が
ぜったいに好印象を持たれます☺️

【女性の皆さまへ】
相手の「一方的なおしゃべり」を止めて
自分の身を守るためにも、
会話の主導権は女性側が握りましょう💪
「私がこの場を楽しくプロデュースする!」
くらいの気持ちで、
会話をリードしてみてくださいね。

応援しています♪

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