※お二人とも恋する婚活部の会員さま
お二人とも、出身は関西。
彼は仕事の都合でもう10年近く関東にお住まいですが、
週末は関西に帰ってきて、
一緒に指輪の準備や、結婚式場を観に行ったりと
忙しくも充実した日々を過ごされています。
「今日、ちょうど婚約指輪💍が出来上がったんです!」
と嬉しそうに見せてくれた彼女の笑顔と、
側で照れくさそうに笑う彼です。
2人の出会いは昨年4月。
育った環境や考え方などの共通点も多く、
最初から自然に打ち解けた出会いでした。
「こんなに合う人はいない」
と勇気を出して彼から告白したものの、
当時の彼女にとって、
彼の存在はあまりにも自然すぎて、
それが恋愛感情なのか分からず、
振ってしまったのが5月。
その後、彼女は他の男性と何人かお見合いし、
仮交際まで進むが、なかなかピンとこない。
※その間、彼女がサロンに来られる度に、
何度となく、彼のことを推していました。
そんな空白の3ヶ月があり、
とうとう彼女が、今までの出会いを振り返った時、
【いろいろ出会ってきたけど、
やっぱり、彼といる時の自分が一番自然体でいられた。
彼ともう一度、向き合ってみたい】
となったのが、8月末。
わたしから、
彼女が復縁したいと言っていることを彼に伝えた時、
彼は偶然、甲子園に野球を観に帰省していて、
ちょうど帰りの関西空港✈️にいました。
その時の彼の気持ちは、
「信じられない!」
と、まるで天にも昇るような心地だったそう。
そこから、二人は、
大阪↔️千葉という物理的な距離をものともせず、
毎日電話するようになり、





