少し前に来た、30代前半女性からのご相談です。
「質問なのですが、最近仮交際になった方が
1度もデート場所を提案してくれません。
なので私が決めてしまうのですが、
歳上の方ならリードしてもらいたいと思ってしまって…。
次からは私も“何でもいい”と答えて
男性に投げかけてもいいのでしょうか?」
彼女いわく、
最近の仮交際相手は年上男性ばかり。
でも、揃いも揃って、
デートプランを完全に丸投げされるのだそうです。。。
「あなたの行きたいところでいいですよ」
と言われ続け、
正直、疲れてきたとのこと。
まあ、確かにそりゃ疲れますね😓
年上の男たちよ!
年下の女性と結婚したいなら、ちゃんとリードしろよ!!!
(↑なほこ、心の声)
・・・と言いたいところですが、
他の相談所の男性なので言えないので、
女性会員さまに対して、わたしはこうお返事しました。
「年上の男性にリードしてほしい気持ち、
すごく分かります。
でも、“お互いに何でもいい”
になると、話は進みません。
だから、“全部決める”でも
“全部投げる”でもなく、
例えば
『お刺身が食べたいです』
『和食の気分です』
みたいに、ヒントを投げてあげてください。
お店まで決めなくていいです。
そこから“探してもらう”で十分ですよ。」
で、ここからが、男女共通で大事な話。
婚活女子へ✉️
「リードしてほしい」
と思うのは、悪いことではありません。
でも、待つだけ・察してもらう前提になると、
婚活は一気に停滞します。
成婚している女性は、
⭐️丸投げしない
⭐️でも全部は背負わない
⭐️関係を前に進める“ヒント”を出せる
リードされたいけど、リードもできる女性です。
婚活男子へ✉️
「何でもいいよ」
「◯◯さんの行きたいところで」
それ、優しさのつもりかもしれません。
もしかしたら、外食ほとんどしないし、
お店を知らないので、
お店選びに失敗したくない
という心理があるのかもしれませんね。
でも女性は、
「興味がないのかな」
「考える気がないのかな」
と感じています。
リードとは、
完璧なデートを用意することではありません。
⭐️ヒントを受け取って考える
⭐️候補を出す
⭐️一歩、決める
それだけで十分です。
結局、婚活でうまくいくのは、
✖️引っ張る人 × ついていく人
ではなく
⭕️一緒に考えられる人同士
なのです。
どちらかが我慢し続けたり、
どちらかが察してくれるのを待つ関係は、
結婚にはつながりません。
「特に好きという感情がわかなかった」
「なんとなく違和感があった」
それは失敗ではなく、
大事な気づきです。
婚活は、
我慢大会でも
頑張り比べでもありません。
そして、成婚できている男女に共通しているのは、
⭐️モヤモヤしたこと、うれしいことなどの
感情を心の内に収めず、
相手に直接、言語化して伝えられている
(例えば「会えてうれしかった」「会えなくて寂しい」など)
ということです。
これができた人から、
ちゃんと成婚していきます。





