
ちなみに受賞は、1358社の中で
わずか26社のみ。
割合では約1パーセントです。
正直、ここまで来る道は
長かったです。
数年前の自分は、
「成婚マイスターなんて、わたしには遠い世界」
と、思っていました。
子どもの頃から
要領が良い方ではなく、不器用で、
世渡り上手ではありません。
誤解されることも、正直たくさんありました。
威厳も、派手さもないので、
7年やってきた今でも、
初対面の方から
「新人さんですか?」
と聞かれることや、
マウントを取られて
舐められることもあります(笑😅)
それでも、
【会員さまの真の幸せ】をモットーに
ご縁結びを、コツコツ、コツコツと
数年積み重ねてきました。
その結果、
上位1%とも言われる
成婚マイスターを、
ようやく受賞することができました。
賞を取ることがすべてではありません。
でも、
「ちゃんと見てくれている人がいた」
「積み重ねた時間が、形になった」
そう思えた瞬間、
嬉しくて、嬉しくて…
思わず泣いてしまいました。
心から、ありがとうございます。
【今回いただいた評価】
・成婚マイスター
・成婚数部門 ゴールド賞
・新規入会部門 Top100
・お見合い部門 年間300件超
・2025年下半期 成婚率50%超
派手さはなくても、
近道はできなくても、
誠実に続ければ、結果はちゃんと辿り着く。
これからも変わらず、
一人ひとりのご縁を大切に、
真摯に向き合っていきます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
・・・・・・・
TMS連盟の吉末社長も新年会の冒頭挨拶で
おっしゃっていたのが、
特にコロナ以降、
マッチングアプリ利用者が2000万人を超え、
出会いの「数」だけは増えている。
しかし、日本の婚姻数は大幅に減っている。
これは、
「むやみやたらに出会いが増えることは、
決して良いものではない」
ということを示唆している。
選択肢が多くなればなるほど、人は迷うし、
「もっといい人がいるんじゃないか」と
次から次へと出会いを繰り返す
【青い鳥症候群】に陥ってしまい、
決められない、結婚できない。
2000万人ユーザーのマッチングアプリと比べて
数のキャパでは
どんなに頑張っても負けてしまう
結婚相談所ですが、
成婚率においては、追随を許しません。
結婚相談所の大きな社会的存在意義は
「少ない出会いで、質の高い成婚率」
ということ。
TMS連盟の2026年のスローガンは、
「成婚力の質を高める」。
まさに、賛同します。
※「質の高い」の意味は、
条件面でスペックの良い人と結婚できる
という意味ではなく、
「ご縁の深い出会い」
の意味だと
わたしは受け取っています。
恋する婚活部では、
単に出会うだけじゃなくて、
マインドセットの部分も、
しっかり伴走させていただきます。





