「できれば事実婚がいいんです」
最近、そうおっしゃる
アラフィフ以上/婚歴あり
の、女性のお問い合わせが増えています。
・もう結婚には失敗したくない
・子どもがいる
・生活基盤はある
・でも老後は少し不安
気持ちはとてもよく分かります。
「責任は重くしたくない。
でも精神と経済の安心を満たしてくれる
パートナーがほしい」
とっても自然な感情だと思います。
わたしが同じ立場なら
あなたと同じように考えるでしょう。
ですが正直なところ
事実婚希望の婚活は
難易度がかなり高いのが現実です。
なぜなら
事実婚希望のほとんどの女性が
・同世代〜年下希望で
・経済的に余裕のある
・容姿レベルも高く
・清潔感は必須
・知識と教養があって
・コミュ力の高い男性
を求めます。
このポジションは、「超」がつく激戦区です。
しかし、ターゲット🎯となる男性は
・年下で初婚、かつ容姿レベルも高い女性を求め
・事実婚よりも【通常入籍を希望】
ということがほとんど。
結果として
お互いの条件にマッチする相手が
かなり絞られてしまいます。
だからお見合いがとっても組みにくい。
女性の魅力の問題ではありません。
単純に市場構造の問題です。
実はもっと本質的な部分があります。
多くの事実婚希望女性の本音はこうです。
「できればちゃんと結婚したい」
でも
・子どもがいる
・今の自由な生活を崩したくない
・失敗が怖い
・老後は不安
「責任は軽くしたい。でも生活の保障は欲しい」
という、とても複雑な心理になります。
表向きの希望 心の奥の本音
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
事実婚でいい 本当は守られたい
自立している 不安は消えていない
再婚は慎重に 傷つくのが怖い
ただし、男性側から見ると
「どこまで責任を持てばいいのか分からない」
という不安につながります。
ここがマッチングの難しさです。
「事実婚希望」の多くの方が
お試し期間の段階で終了します。
その流れを整理するとこうなります。
流れ 起きていること
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
理想 条件を下げたくない
市場とのギャップ お見合いが組めない
自信低下 「私が悪いのかな?」
防衛反応 「やっぱりやめます」
「すぐに出会えるはず」
あるいは
「短期で出会えなければやめよう」
という前提で始めると
現実とのズレが自尊心を傷つけます。
だから続かないのです。
大事なのは
「条件を下げましょう」
ではありません。
戦略を変えることです。
従来の婚活 新しいアプローチ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
条件マッチ型 心理マッチ型
年齢・年収重視 価値観の擦り合わせ
事実婚か否か 将来像の共有
事実婚かどうかよりも
・どんな距離感で生きたいのか
・経済の考え方
・老後の安心設計
・家族との関わり方
ここを明確にすることが先です。
そうなると
「事実婚でもOK」
ではなく
「この人だからOK」
に変わります。
まとめると
事実婚希望の女性が上手くいきにくい理由は
・需要と供給のズレ
・本音と建前のギャップ
・期待値設計の不足
の3つです。
「なかなかお見合いが組めない」
「でも妥協はしたくない」
・・・と感じているなら
やり方を変えるタイミングかもしれません。
事実婚でも再婚でも
大切なのは「安心感」。
その安心を、一緒に設計していきましょう。
新しい【戦略的お預かりコース】は、
仮交際になるまで月会費は無料です。
組めるお見合い数はそう多くないでしょう。
そうなった時に
「月会費がもったいないから婚活を辞めます」
となってほしくないから。
腰を据えて
じっくり本気で
ピンポイントでしっかり
出会いを掴んでほしいから。
ただし、固定費ではない
活動サポート費と成婚料は少しだけお高めです。
なぜなら
本気の人に来てほしいから。
このコースは
「3ヶ月くらい活動して、出会えなかったら辞めよう」
という、様子見のためのものではありません。
事実婚希望の層は
気持ちが非常にブレやすく
お見合いたった数人なのに
上手くいかないと
「やっぱり結婚相談所での出会いは向いてない」
と早々に結論付け
短期で離脱してしまうことが多い。
「もうちょっと腰を据えたら幸せが掴めるのに・・・」
と、わたしもずっと悩んでいました。
マッチングアプリに戻っても
結局、出会えないんです。
マッチングアプリは
真剣度が低い男性や身体目的の男性を
量産する仕組みになっているから。
第2の人生のパートナー探しは特に
短期的な目線ではなく
【腰を据えて、あきらめずに探すこと。
一つ一つのご縁を大切にすること】
がポイントです。
せめて1年は頑張ってほしい。
【戦略的お預かりコース】は
希望と市場のズレをご理解いただいた上で
・じゃあどうやっていけば叶うのか?
・あなたの魂が本当に求めている人はどんな人なのか?
など、戦略を一緒に考えながら進みます。





