最近、婚活をスタートされた
離婚歴あり・アラフィフ女性のお話です。
何人かとお見合いをされてから、
彼女はこんなことをおっしゃいました。
「私、結婚じゃなくて恋愛がしたいと気がついたんです」
彼女の中にあったのは、
「結婚=しんどい、大変、自由がなくなる」
という、過去の経験からくる強い思い込み。
だからこそ、婚活そのものも
「しんどくて不自由なもの」
に感じてしまっていたんですね。
実は、40代後半〜50代、60代で
第二の人生のパートナーを探す女性の多くが、
同じ壁にぶつかります。
活動をスタートして1〜2ヶ月で、
こんなふうに疲れてしまう方が、
とても多いんです。
・数人と会ってうまくいかず、婚活疲れ・・・
↓
・交際へ進んでも、未来を考えると不安になって終了
↓
・「やっぱり結婚すると不自由になる。恋愛だけでいい」
↓
・「しんどい婚活にお金と時間を使うより、休もう。辞めよう」
↓
・「それより、まずは当面のお金💰が大事。
シングルでも老後、大丈夫なように、稼がなきゃ!!!」
彼女も、
まさにそのルートを辿ろうとしていました。
そこで、大阪サロンにお越しいただき、
じっくり波動調整しながらお話しすることに。
お話ししながら、
こんなアドバイスをさせていただきました。
「婚活って考えると重くなるから、
お見合いは『本命の人に出会うまでの練習』
と考えてみませんか?
本命の人がいつ、どこで現れるか、
誰にもわかりません。
でも、いざという時に男性への免疫がないと、
うまくいかないんです。
そのための練習の場として、
婚活はとても有効なんですよ。」
ほう、そういう考え方があるのか。
という表情で、彼女は帰られました。
翌日、彼女からこんなLINEが届きました。
「私、結婚はやっぱりピンと来てなくて、
現実感のない妄想ばかりになっていました。
『結婚は、しんどい。大変。自由がない』
みたいな。
でも昨日、チャーリーさん、ほこちゃんの
雰囲気を見てて、
こんな優しい人がそばに居てくれたら、
毎日安心するだろうなぁって思いました。
私の知らない結婚が、
あるのかもしれないと感じました」
空気感を感じ取っていただけて、
本当に嬉しかったです!
彼女のように
「結婚じゃなくて恋がしたい」
と感じているあなたへ。
出会って12年、
結婚して9年になるわたしたち夫婦は、
周りから「ずっと恋人みたい」とよく言われます。
わたし自身もそう思っています。
恋人であり、親友でもあり、親子のような、きょうだいのような、そんな関係です。
過去の結婚がしんどかったからといって、
次も同じになるとは限りません。
パートナーが変われば、
関係性はまるっきり違うものになります。
「結婚=我慢」
という過去のデータは、
もう手放していいんですよ。
それに、法律婚には、
恋愛や事実婚では得られない
大きなメリットがあります。
「今はただ恋愛ができればいい」
そう思うかもしれません。
でも、生涯結婚はせず、
恋愛や事実婚のままで
年齢を重ねた先の「未来」を、
少しだけ想像してみてください。
万が一、パートナーに先立たれてしまった時。
事実婚や恋人のままでは、
法的な相続権(遺産)はゼロです。
一緒に住んでいた家があっても、
法的に守られないリスクがあります。
一方、法律婚(入籍)をしていれば、
配偶者としてしっかり守られます。
お子さんがいれば半分、
他に相続人がいなければ全額が、
あなたの元に残ります。
これは、単なるお金の話ではありません。
【いざという時に、
お互いの生活を法的に守り合える】
という、揺るぎない安心感なんです。
あなたが本当に求めているのは、
一時的なドキドキ感だけの恋愛でしょうか?
それとも、
【心から安心できる大好きな人と、
法的な安心感にも守られながら、
ずっと続く恋愛(=新しいカタチの結婚)】
でしょうか?
「私の知らない結婚が、あるのかもしれない」
彼女が気づいてくれたように、
あなたにも、
あなただけの心地よいパートナーシップの形が、
きっとあります。
絶対的な安心感の中で、
思いっきり恋をする。
そんな第二の人生の扉を、
一緒に開いてみませんか?





