あなたに、その先の景色を見せてあげたかった②

「独身が自由で最高です、何も困らないです。
結婚なんて古臭い枠を当てはめてくるんじゃねーよ、
余計なお世話だ、ばーか ばーか」
と思っているあなたへ。

わたしが昨日、中途退会された彼女にも伝えたかった

「一生独身でいた時のデメリット」。

それは単なる脅しではなく、
独身を貫くことで直面する
「4つの構造的な罠」があるからです。

1 .⚠️疑心暗鬼になりやすい
家族(パートナー)という
「無条件で自分の味方でいてくれる存在」
がそばにいないと、
人はだんだん他人の言動の裏を読みすぎるようになります。
「この人は本当に味方なの?」
と常に疑いながら生きていくことになり、
やがてフラットな判断ができなくなっていくのです。

2 .⚠️思考が主観的、独りよがりになりやすい
何でも話せるパートナーがいないと、
自分の考えを「壁打ち」する相手がいません。
周りの人は気を遣って本音を言ってくれないから、
間違いに気づけないまま、
偏った思考がどんどん強化されてしまいます。

3 .⚠️「内側で消化できないもの」が外に漏れる
パートナーがいると、
愚痴や負の感情を、
家庭という「内側」で吸収してもらえます。
しかし独身だと、それが行き場を失い、
SNSや職場など「外の世界」に
垂れ流されてしまう危険性が出てきます。
気づかないうちに
「あの人、ちょっと怖い」
と思われてしまうかもしれません。

4.⚠️被害妄想が強まり、性格が尖ってくる
「結婚できていない」という引け目が心のどこかにあると、
周りの何気ない一言を「バカにされた」
とネガティブに受け取りやすくなります。
それを優しく正してくれる相手もいないまま、
思考はどんどん尖っていくのです。

そういえばわたしは、
結婚前は4が顕著でした。
結婚後、性格がとても丸くなったと言われます。

結婚の最大の価値は、
相手のスペックなどではありません。

「自分のことを本当に思い、
温かい心で繋がってくれる味方がいること」
に尽きます。

恋する婚活部 @koikon31 で成婚されていく方は、みなさん、
「最初に思い描いたイメージとは全然違ったけど、
自然体(素の自分)が出せる相手と
愛し愛されて結ばれました」
とおっしゃっていただきます。

ホルモンで言うと、
ドキドキするような
ドーパミンがドバドバの相手ではなく、
オキシトシンやセロトニンの出る相手です。

本当に好きになったら、
シワもシミも愛おしい、
ぷにぷにのお腹も愛おしい、、、
そんな感じです。

例えばわたしは、
アトピーの夫の肌も
最近、白髪の混じってきた髭も
愛おしくて堪らないと感じているし
夫は夫で、
わたしのぷにぷにのお腹も、
顔のシミも、目尻のシワも、
天パでライオン丸みたいな髪の毛も、
愛おしいと思ってくれている(はず)です。

若いうちは、一人でも気力を保てるでしょう。
しかし、30代後半から40代以降、
心身の衰えや社会的立場の変化に直面した際、
一人きりで正気を保ち続けるのは非常に過酷なことです。

だからこそ、
独身でいるよりも結婚した方が
精神的にずっと健やかでいられる可能性が高いのです。

「今じゃない」
「辛いから婚活辞めます」
「自然な出会いを待ちます」
と先送りにし、
ひとときの楽な方へ逃げようとしているあなた。

構造的な「独身の罠」にはまる前に、
どうか一度立ち止まって
結婚をもう一度、前向きに考えてみてください。

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