大阪在住/アラフィフ/バツイチのステキな女性、恋する婚活部にご入会されました✨

信頼する共通の知人からの紹介です。

明るくて、コミュニケーション能力も高い彼女です。

しかし、相手のお仕事や人生に興味を持って質問し、
会話を盛り上げる能力が高すぎるため、
ご本人が無意識に「接客モード」に入る傾向にあります。

※こんな女性、実はすごく多いです・・・😅💦

こういう方の対策としては、

「今日は私ばかり質問していなかったか?」
「相手も私について知ろうとしてくれたか?」
「沈黙を私が全部埋めなかった?」
「帰宅後、疲れている?それともまた会いたい?」

を、毎回チェックすると良いですね☺️✨

さてさて。
そんな彼女と
「どんな結婚がしたい?」
という話をしていた時のこと。

出てきた言葉は、

「友達の延長みたいな結婚がいい」

でした。

いいですね☺️

わたしも、
アラフィフからの結婚って、
こういう形がとてもいいと思います♪

わたしたち夫婦も、友達の延長みたいな関係です。

結局、長続きしている夫婦って、
友達の延長みたいな夫婦が一番多い。

情熱的な恋愛から始まる夫婦よりも、
ひだまりみたいな関係。

お話ししながら、核心の、
「入籍する?」
「事実婚でもいい?」
というところまで、
じっくりヒアリングさせていただきました。

実はわたしの周りにも、
年齢を重ねてからパートナーができて、

「もう今さら籍を入れなくてもいい」
「お互い自由でいたいから事実婚でいい」

という方は結構いらっしゃいます。

特に一度結婚を経験した
50代、60代以降の方には、
事実婚を希望される方も少なくありません。

もちろん、それも一つの選択です。

でも、ここで一度考えてほしいのが、

「元気な今」
だけではなく、
どちらかが先に亡くなった時のこと。

事実婚でも、一定の条件を満たせば
遺族年金の対象になる可能性はあります。

ただ、法律婚と違い、

「本当に夫婦同然の生活をしていたのか」
「生計を同じくしていたのか」

など、
事実婚関係を証明する手続きが
必要になる場合があります。

そして年金だけではありません。

病気になった時。
介護が必要になった時。
財産や相続のこと。
どちらかが先に亡くなった時。

50代以降のパートナーシップは、

「好きだから一緒にいる」
あるいは、
「いろいろ面倒くさいから籍は入れない」

ということだけではなく、

「人生の最後まで、お互いをどう守る?」

というところまで考えておくことが
とてもとても、大切だと思っています。

彼女も最初は、

「事実婚でもいいかな」

という気持ちがあったそう。

でも以前、介護のお仕事をしていた時に、
高齢のお客様から

「歳を取ってからのことを考えたら、
ちゃんと入籍しておきや〜!」

とアドバイスされたことを思い出したそうです。

※その高齢のお客様の周りも
事実婚の人が多かったのだそうですが、
片方が亡くなった時に生活の補償がなくなり、
苦労しているとのことでした。

そして今回、

「やっぱり入籍した方がいいのかな」

という話になりました。

もちろん、単に
法律婚が正解で
事実婚が間違い
という話ではありません。

大切なのは、

「なんとなく事実婚」
「なんとなく入籍」

ではなく、

それぞれの違いを知ったうえで、
二人で選ぶこと。

そして彼女が話してくれた理想の結婚、
「友達婚」。

一緒にいて気を遣わない。
どちらか一方がお世話するのでもない。
それぞれ自立している。
でも、何かあった時には一番の味方。

そんな人生の相棒を、
これから一緒に探していきます☺️

アラフィフからの婚活。

決して遅くなんてありません。

むしろこれからの人生を
誰と、どんなふうに生きるのか。

ちゃんと考えられる年齢だからこその
婚活があると思っています✨

フトマニカードリーディングでは、
ア「宇宙からのお導き」
ミ「満ち満ちて実体化」
・・・素晴らしい未来がやってきそうです💓

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