離婚を経験されたアラフィフのご新規の会員さまと、1対1で未来日記ワークをさせていただきました✨✨✨
「結婚したい」とは思っていても、
どんな人と、どんなふうに暮らしたいのか。
そこまで具体的に考える機会は、
意外とないものですよね。
今回は、プロポーズの日、入籍の日、
結婚後のお誕生日、80代になった頃の暮らし、
そして肉体から魂が離れるその時まで、
ゆっくり思い描いていただきました。
プロポーズの場所は、
なんと水族館🐟✨
大きな水槽の中をゆらゆらと泳ぐ魚たちを眺めながら、彼から、
「人生も半分過ぎたし、残りは2人で一緒にいたいな」
「私も同じこと思ってた」
そう答えて、2人で笑う。
最高!!!!!
そんな未来日記を描いてくださいました。
この言葉には、わたしも胸が熱くなりました。
そして、いくつかの場面の中で
一番幸せを感じたのは、
「80代になった頃の暮らし」だったそうです。
落ち着くリビング。
隣には夫がいて、猫もいる。
部屋には、静かにジャズが流れている。
夫から、
「いつも一緒にいてくれてありがとう」
そう言われて、
「お互い様やからな」
と答える。
同じ空間で、それぞれ好きなことをしながら過ごす。
長い時間を一緒に重ねてきた2人の、穏やかな毎日。
未来日記ワークをすると、
ああ、こういう時間を過ごせる人に出会いたいんだなぁと
内なる願いが鮮明になってきます。
そうそう。
「80代」と「日記」で、ふと思い出したことがあります。
我が母方の祖母は、65歳で未亡人となり、
それから約20年間、一人暮らしをしていました。
(晩年の4年間は施設に入っていましたが・・・)
祖母は、80代前半の頃、
「80代の坂道」
と題した日記をつけていました。
家に遊びに行くと、
その日記をわざわざ出してきて、
「声に出して読んで!」と
孫のわたしにせがむような、
ちょっと面白い祖母でした。
日記って、それまでは自分のために書くものだと思っていたのですが、
祖母にとっては、人にも読んでほしい創作活動だったんですね(笑)
その片鱗は、孫のわたしにも遺伝していると思います。
わたしも、文章を書くという創作活動が大好きです(笑)
祖母の日記、「80代の坂道」には、
祖父との新婚時代や
子育ての頃の思い出、
息子や娘、孫との関わり、
そして、毎日の細かな出来事が
感情に正直に、テンポよく綴られています。
80代半ばまで続いた日記のボリュームは、5冊。
そのうちの1冊を、今、わたしが持っています。
読むと祖母の声や表情まで思い出されて、大切な宝物です。
今日、会員さまと未来の日記を描きながら、
これからの日常も、いつかこんなふうに
大切な思い出になるんだなぁと思いました。
誰と出会って、
どんな言葉を交わして、
どんな毎日を重ねていくのか。
婚活をしていると、
お相手からどう思われるかが気になったり、
条件や周りの意見に迷ったりして、
自分の気持ちが分からなくなることもあります。
そんな時に、
「わたしは、こんな暮らしがしたかったんだ」
と思い出せるものがあるといいですよね。
朝の「おはよう」。
一緒に食べるごはん。
思わずクスッと笑う瞬間。
あなたは、どんな人と、
どんな毎日を過ごしたいですか?
恋する婚活部では、こうした未来のお話もたくさんします😊
楽しみなことも、不安なことも、
お見合いで少しモヤッとしたことも。
遠慮せず、何でも話してくださいね。
一人でも十分楽しいし、暮らしていける。
でも、これからの人生を一緒に笑える人がいたら、もっと嬉しい。
そう思っている方は、一度お話ししに来てください😚
あなたが望む結婚生活を思い描くところから、
実際の出会い、交際まで、一緒に進んでいきましょう。





