恋する婚活部 @koikon31
代表の中西なほ子です。
最近少しずつ、ランニングを始めています。
夜は夫と二人で。
朝はわたし一人で。
これが、すごく気持ちいいのです。
で、この話を友人にすると、
「夫婦、仲良いねー」
と言われるのと同時に、
「うそー、ほこちゃん、ランニングなんてやりそうにない😆」
なんて言われるのです。
なんでやねん(笑)
どうやらわたしは、
運動をしているイメージがないらしい。
これでも、ランニングもホットヨガも、
週5でやってるんですが・・・
そういえば、中学時代にも似たようなことがありました。
わたし、こう見えても、足は速い方でした。
「こう見えても」
と、わざわざ書くのは、
どうやら見た目から、
「足が遅そう」
と思われることが多かったからです・・・。
とはいえ、
陸上部で勝負できるほど速かったわけではありません。
でも、体力測定の50m走や100m走では、
クラスの女子で1位か2位くらい。
なので体育祭では、
こう見えても(←大事なので、もう一度言います)
なぜかリレーの選手になるし、
マラソン大会では、
運動部でもないのに
学年で5.6番以内には入っていました。
(女子は100人くらい)
ところが、体育教師からも
「足が遅そう」と思われていたようで。
その体育教師のクラスだった友達が、
雑談の中で、
「ナホは足が速いんですよ!」
と体育教師に話したところ、
「えー、あのぽっちゃりした子が? うそやろー」
と言っていたそうなのです。
※あ、ぽっちゃりと言っても、
当時149cm/44kgくらいだったので
今思うとそこまでぽっちゃりではないです。。。
骨太🦴だからか、実際以上に肥えて見えるのかもです。
それを友達から聞いたわたしは、
家に帰って両親に話しました。
すると、思いがけず、
わたし以上に両親が激怒😡
そのことを友達に伝えると、
体育教師も恐縮したらしく、
「謝りたいから、職員室に来てほしい」
と、また友達伝いに言われました。
でも、当時のわたしは思ったのです。
なんでわたしが、謝ってもらうために、
わざわざ職員室まで行かないといけないんだろう。
先生がわたしの教室まで来てほしい。
そう思って行かなかったら、
しばらくして、
本当に体育教師が教室までやって来て、
「悪かった。ごめんなさい」
と謝ってくれました。
今となっては、いい思い出です。
そして時は流れ・・・
なんと夫からも、
まったく同じように思われていました。
一緒に走り始めてしばらくした頃、
「まさかホコちゃんが、オレのスピードについてくると思わなかった」
そして一言。
「見くびっていた」
こらこら😂
中学時代の体育教師に続き、
まさかの夫まで。
わたしの足の速さは、
どうやら見た目によって毎回、
過小評価されるシステムらしいです。。。
しかも、見くびる人が変わっても、
セリフの方向性がほぼ同じ。
「足が遅そう」
「ランニングなんてしそうにない」
「まさかついてくるとは思わなかった」
わたしの見た目、
どれだけ運動と縁がなさそうに見えているんでしょうか。。。
どうやらわたしは、
昔も今も、見た目だけで
「足が遅そう」
「ランニングなんてしそうにない」
という烙印を押される運命らしい。
でも、見た目は変えられなくても、
走ることはできる。
そして、見た目で判断されるたびに、
走って証明することもできる。
ならば、走ろうではないか。
しばらく走ってなかったし。
そのうち、
「ほこちゃん、めっちゃ走りそうやもんな」
と言われる日を目指して。
今日も、ぼちぼち走ります🏃♀️
ちなみに、体組成計で測ると、
いつも「筋肉質」になる。
実は、この脂肪の奥には、
筋肉が詰まってるようです(笑)





