先日のコラム、
【「自然体で出会いたい」の罠】
が、とても好評で、
ハッとした方から、多くの反響をいただきました。
ありがとうございます🥰✨
ある女性会員さまからのLINEです。
「ほんとに私のことだと思って、読ませて頂きました。
今回のことも、今までの私だったら、
あまり頻繁にLINEしたら、鬱陶しく思われるかなぁ?
今度は相手の連絡を待ってみようと、思ったはずです。
でも電話したら、
思ったよりも会話が弾んだりして良かったかなぁと😊。」
ありがとうございます!
こんなお声がとてもうれしいです。
さて、そうは言っても、中には、
まだまだ腰の重い、
【生粋の連絡不精】な方がいらっしゃるかと思います。
「気に入ってる相手には連絡するけど、
そうでもない相手には塩対応(既読スルー、未読スルー)」
という方もすごく多い。
そして、仮交際になったばかりで、
まだ、ぜんぜん気持ちがない相手に
頻繁に連絡取るのは正直しんどい・・・
という方も多いですよね。
その気持ちもわかります。
なので、今日は、先日の続編として、
「それでも連絡不精な君へ」
というタイトルで書いてみようと思います。
【👶ベイビーステップ】
という言葉を聴いたことがありますか?
赤ちゃんでもできる小さなステップ
すなわち、
はじめの第一歩
という意味です。
ベイビーステップ👶で、
できることからやっていきましょう。
今からご提案する
ベイビーステップ👶です。
👶1:まず、1回目のデートまでは本気を出す!!!!
お相手からの連絡を待つのではなく、
こちらからLINEしてみましょう。
そして、できれば電話を。
ファーストコール以外にも、
初デートまでに最低1回は電話の時間を
つくってみてください。
LINEのやりとりだけでは、声のトーンも間もわからない。
「なんか微妙だな」と感じていたのが、
電話してみたら意外と話しやすかった、
ということは本当によくあることなんです。
👶2:話す内容は、相手の”好き”を引き出すこと
デートの場所を決めるだけ
天候の話だけ、
「お仕事お疲れ様です」のLINEだけでは
距離は縮まりません。
仕事の愚痴や誰かの悪口はもちろん論外です。
相手の好きなもの・興味があることを聴いて、
そこから共通点を見つけて、深堀りしていく。
「あ、私も好きです!」
「それ、どこで知ったんですか?」
そういう会話が、じわじわと心の距離を縮めてくれます。
👶3:下の名前で呼んでみる
デキる営業マンを観察していると気づくことがあります。
人の心にするっと入りこんで
場を和ませるのが上手な人は、
【仲良くなる前から、相手を下の名前で呼んでいる】
ということ。
下の名前で呼ばれて嫌な人は、そうそういません。
ちょっと勇気がいるけど、
ぜひ最初の段階から下の名前で呼んでみてください。
※最初から呼ばないと、呼ぶタイミングを逃します。
ちなみにわたしは、仲良くなりたい人には、
だいたい初対面で、
「〇〇さん(下の名前)とお呼びしていいですか?」
と聴いています。
👶4:お見合いから最初の1ヶ月が、全てを決める。
今まで何百人もの婚活中の方を見てきましたが、
「この人はそんなに好きじゃないから」と
相手によって既読スルー、未読スルー、
その他 塩対応していると、
いざ本命が出てきたとき、
上手くいかなくなることが多いんです。。。
これは、【正負の法則】。
どんな相手とも、丁寧に向き合った分だけ、
自分に返ってくるものがあるんです。
婚活の交際期間は、
仮交際・本交際を合わせてたった3ヶ月。
仮交際が約1ヶ月半、本交際が約1ヶ月半。
悠長に「まだいいか」と、
連絡やデートを後回しにしていたら、
相手のことをほとんど知らないまま終わってしまいます。
好意が出てきたら連絡する、ではなくて、
お互いをよく知るために、連絡するのです。
1回目のデートは、1〜10日以内がほとんど。
この短い期間だけ、ちょっと本気を出してみませんか??
※写真は4月末、サロンにお越しくださった会員さまと。
超絶美味しいケーキをお持ちいただきました。
右下に写っている小さなマシンは、
数霊REIWAです。
願いに合わせた波動水をお作りすることが可能です。





