高野山の麓から縁結び。恋する婚活部のブログ

結婚相手は、妥協するな!

39歳の時に母から言われた言葉。

(写真は5年前、39歳のわたし、当時、縁側のある古民家で独身最後の一人暮らし満喫中〜の、ひととき)

忘れもしない。
39歳だった5年前。

母がわたしに言ったのは、何と、
「この年まで独身だったら、ふつうは《いい加減、相手を妥協しなさい》と言うところやけど、ここまで来たら、決して妥協したらいかん。妥協せずに、最高の結婚相を見つけなさい」

衝撃的かつ、印象的でした。
まさか、母がそんなことを言ってくれるとは。

その言葉は、何故かすごくしっくりときて、座右の銘として、わたしの脳内にインプットされました。

実はわたしは、男性を好きになるときに、年齢や学歴や年収や仕事内容では、ほとんど判断しないんです。
そんなのでマウント取ってくる人もイヤだし。

わたしが妥協したくなかったポイントは、

①料理好きな人
(自分が料理苦手なので、お互いにできないと食生活が貧しくなるから)

②顔が好みなこと
(これは、かなり重要なファクターかも)

③かわいいと思えるポイントがある人
(偉そうな人よりも、母性本能くすぐられる人が好き)

でした。

特に①は重要で、わたしの結婚相手には必須だと思っていました。

妥協せずに見極めていたら、その通りの人と結婚することになりました。

今、毎日の美味しい食事は、ほぼ夫が作ってくれますし、食材の買い物までしてくれます。
わたしより断然、買い物上手、料理上手です。
夫は料理がとても好きらしいので、お任せしています。
(自分自身の名誉のために言うと、わたしも週に1回か2回ぐらいは買い物も行くし、食事も作ります。・・・って、大したことないですが!)

妥協はしなくていいけど、範囲は広げても良い。

さて、結婚相談所に入ったら、「あなたはもういい年齢だし、客観的に見てこれぐらいのレベルだから、妥協しなさい」と、仲人さんから説教?されることが多いと聞きます。

「恋する婚活部」は、「妥協しなさい」とは決して言いません。

だって、わたしが妥協しなかったから。

母に言われた言葉で気がついたんです。

《結婚相手は、妥協すべからず》

ただ、妥協というか、範囲を広げても良いと思うのは、

学歴
年収
仕事
年齢
身長
スタイル
住まい

このあたりです。

ここに妥協を許さず、がんじがらめになっていると、いつまで経っても王子様は現れない可能性が高いです。

よく女性は、「結婚相手は年収○○○万円以上必要」とか言いますが、相手にそれなりの収入を求めるなら、自分も同じだけか、それ以上稼ぐ心づもりで。

稼ぐ力を、相手にだけ求めてもダメ。
結婚して、旦那様に養ってもらって、楽な生活しよう・・・なんて考えは捨てて、自分でも、稼ぐ力を身につけることです。

結婚生活は、互いの経済も、精神も、支え合いです。

また、(特に初婚の)男性は、女性に、若さとスタイルの良さを求める人が多いですが、その場合も、自分は相手に求めるのと同レベルのかっこいい若さとスタイルを維持しているのか?を客観視してみましょう。
自分はそれなりにおっさん体型なのに、女性には若くて美しいモデル並みのスタイルを求めるなんて、おかしいですよね。。。

若くてスタイルの良い人と結婚したいなら、まずは自分が努力して、若々しくてスタイルが良い人になることです。

それが無理ならば、、、潔く諦めましょう。

決して完璧じゃないのが、人間です。
互いの不完全さを認めましょう。

ちなみにわたしはスタイル良くないのがコンプレックスだし、夫は肌が弱くてアトピーなのがコンプレックスですが、互いに認めあっています。

でも、上に書いたもの以外なら、妥協しなくて良いと思います。

好みの顔を妥協したくなかったら、妥協しないでいいってことです!笑

ただ、顔だけで選んで失敗した・・・という話もちょいちょい聞きますので、
最終的には、外に身に付けている鎧の部分ではなく、【魂レベルで合うかどうか?】を基準に、妥協せずに探しましょう。

そして、どんなに条件が良くても、何となく違う・・・と、《違和感》を感じたら、その人は運命の人ではないです。それは、出会ってすぐに分かることもあれば、お付き合いに進んだ中で感じることもあります。わたしも、独身時代、何度かありました。

あなたが、妥協せずに、運命の人と結婚できますように。

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