高野山の麓から縁結び。恋する婚活部のブログ

結婚は、自分と釣り合う相手としかできないようになっている。

こんにちは。

恋する婚活部 代表の中西なほ子です。


世の中を見渡してみると、見た目、精神年齢、経済力、学歴、育ってきた家庭環境(家柄)、価値観その他、もろもろが釣り合う人としか、結婚できないようになっている。
万一、これらが不釣り合いな人と結婚した場合、無理が生じてきて、やがて破綻に至る。

わたし自身、過去に結婚に至らなかった相手のことを思い出すと、

育ってきた家庭環境が不釣り合いだったり
(すごい家庭のボンボンとか)

学歴が不釣り合いだったり
(わたしのアホさがバレるのが怖くて、いつも背伸びしたり)

精神年齢が不釣り合いだったり
(話が合わなくなってくる)

お金の価値観が不釣り合いだったり
(お金を湯水のように使ってしまう人や、逆にものすごくケチな人とか)

・・・思い返すといろいろありました。

今、実家に帰省中なので、過去の日記などがたくさん出てきて、過去の自分を振り返っています。
↑過去の日記帳(一部)。20代前半の頃のもの。昔は毎日書いていました。恋の喜怒哀楽をつらつらと。結婚してから書くことがなくなった(笑)

学生の頃は井の中の蛙で、少し勉強ができたぐらいで「自分は賢い」と思っていた。

でも、世間に出るとそんなに賢くなかった・・・笑
自分のアホさ加減に呆れてしまうこともしばしば。

わたしは、アホなんです。

アホを認めてくれる相手が良いんです。

今の旦那さんは、わたしのアホさを認めてくれて、アホさ加減が似ている。

独身時代、旦那さんの考え方で「この人、アホやわ」と感心したのは、
「お金がない時は、寝てたら良い。寝よったら時は過ぎていく」
という言葉。

あり得ない!!!(笑)
と思った。

でも、アホだけど、ある意味、悟っていると思いました。

わたしは、お金がない時は焦ってあくせく働いていた方なので、こんな考え方のできる彼が新鮮だったし、ちょっと尊敬しました。
わたしが、お金に焦るとあくせくしてしまうので、彼の、こういう、のんびりした性分って、とても良い。

おかげで、性格が中和されて、焦らなくなりました。

前はもっとガツガツしていたのに。

焦らなくとも、お金はいつもちょうどよい分、入ってくる。

あと、結婚生活において、お金の使い方に関する価値観が合わないと、揉めます。

わたしは、ここは夫とよく似ています。
いや、似てきました。

成金みたいにブランド物の服やバッグはいらない。むしろ、無印やユニクロで十分。
でも、その分、体験にはお金をかけたい。

特に、旅行にはなるべくたくさん行きたい、という考え方です。

最近ハマっている寅さんとマドンナのリリーのような夫婦を目指しているのかもしれません。

そうそう。先日、ある人に
「今回の人生は、思ったことはほぼ現実化する、ご褒美人生ですよ」
と言われました♪

たしかに、近年、その通りになっています。

今の願いは、恋する婚活部から、たくさんのご成婚者を出していく!ということです。

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