高野山の麓から縁結び。恋する婚活部のブログ

【私たちのこと】2月29日は、わたしたち夫婦の記念日。

4年前の閏年。
2016年の2月29日は、わたしたち夫婦が、友達から
恋人に進展した日。

当時、まわりのみんなに少しずつ披露すると、
「えーーーー!ほんまに??」と、びっくりされることも多かった。

わたしたちは、仲は良いとは思われてたけど、それは友達としての仲の良さで、まさか2人が付き合うとは、まわりは思ってなかったようだ。

時々、「二人はどこで出会ったのですか?」と聞かれるので、今日はわたしと夫との出会いについてお話しします♪

わたしたちは、もともとは、2014年春に、移住者の多い高知の《嶺北》という山あいのムラで出会った。

彼は、前年から、和歌山から嶺北に移住してきていて、わたしは、嶺北で仕事はしていたものの、麓の街から通っていた。
だから、最初はあまり接点もなく、当然、進展なんてするわけもなく、ただの顔見知り・知り合いレベルが1年ほど続いていた。

そして、2015年、わたしがいよいよ嶺北に住み始め、彼と近所になった。
そこから、いつの間にか、気の合う数人でよく集まって鍋をつついたりする友達になった。

2016年、2月29日。

その日も、本来は、3人で我が家で鍋をするはずだったのが、急に、1人が来れなくなり、わたしと彼は初めて2人きりになって、何の因果か、付き合うことに(笑)

その日から、一緒に暮らし始めた。
※彼が転がり込んできた(笑)

今まで誰かと同棲なんてしたことなかったし、自分の領域に他人に入ってきて欲しくない部分があるわたしだけど、彼となら、最初からごく自然に、素の自分をさらけ出して生活できた。

今思えば、2015年の年末あたりから、何となくお互い、友達以上になりたい感じで意識はしていたと思う(笑)

そういえば、当時の職場の先輩が、
「牧野さん(←旧姓)。もう、結婚するなら中西さんしかおらんよ!」
と、再三 勧めてくれていたことも大きいかも。

あれから4年。
夫婦となって、今までとは違う彼を見る場面もある。
「中西さん」と呼んでいた彼と夫婦になっていることが、いまだに不思議でもある。
まさか、彼と結婚相談所を運営することになるなんて、夢にも思わなかったよ。

今も、すごく幸せです。

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