恋する婚活部の縁結びブログ

【中西なほ子の婚活論】緊急事態宣言下の婚活について。

恋する婚活部 代表の中西なほ子です。

首都圏一都三県に再び緊急事態宣言が出され、追い討ちをかけるように大阪・京都・兵庫にも緊急事態宣言が出そうになっています。

こうなると、「婚活はしばらくやめておこうかな」と休会される方がポツポツ出てくることが予想されますが、昨年の緊急事態宣言の時のことを思い出して、書かせてもらいますね。

結論から申し上げると、
「他人が休んでいる間に活動した人が成婚した」
ということです。

昨年の緊急事態宣言の際、なぜかご入会が増えました。
そして、短時間のお見合いや、オンラインお見合いなどを工夫して重ね、仮交際後のデートも人気(ひとけ)の少ない場所で会い、会えない時もLINEや電話で頻繁に連絡を取り合い、成婚まで進んだカップルが急増しました。

逆に、「コロナが落ち着くまで婚活は休みます」と休会された方は、何ヶ月も休み、結果、未だ相手が見つかっていません。

では、コロナが落ち着くのはいつでしょうか?
 
・・・分かりませんよね。

完全に収束するまでは、年単位で時間がかかるかもしれません。
 
いつ落ち着くか分からないものに、自分の人生の大切な時間を「お預け」しますか?
 
【婚活は、先延ばしにしてはいけない】のです。

なぜなら、「年齢」という越えられない壁があるからです。
休んでいる間にも、刻々と、年は取っていきます。

特に、39歳のあなたは、休んでいる場合じゃない。
数ヶ月のうちに40歳になって、難しい年齢に突入します。

40代以降の婚活は厳しいです。自然な出会いも。
若い頃、恋人が途切れなかったという人も厳しいです。
その感覚でずっと来ているから、「自分はモテるし、いつでも結婚できる」と思っていて、危機感がないから。
 
さて、昨年の緊急事態宣言の時、もうすぐ40歳になるという39歳女性が、「どうしても30代のうちに結婚したいんです!」と入会して来られました。
わたしは、「短期で成婚される方は全体の2割か3割程度です。他の人はそれなりに時間がかかります」と伝えましたが、彼女は、「その2、3割の中に入ります!!」と宣言し、本当にそれを叶えました。
彼女は、たった数回のお見合いの中で運命の男性と出会い、トントン拍子に成婚退会。
見事に39歳のうちに結婚し、幸せな家庭を築いています。

仲人としても、こんな気合いの入った人を応援したくなります。
 
「緊急事態宣言だから、会えません」
「緊急事態宣言だから、婚活できません」
「コロナが増えているからお見合いやめときます」
と、他の人が考えることと同じことをしていたら、結婚が遠のきます。
 
受験だって何だって同じで、他の人がしていない間に密かに努力を重ねた人が、難関大学に受かります。
 
婚活も、人がしていない間に頑張った人が幸せを掴みます。
 
コロナが増えているから・緊急事態宣言が出ているからって、婚活を休んでいる場合じゃない。

20代での結婚は、そんなに難しくない。(当相談所でも、20代で入会された方はすぐに成婚退会していきます)
30代での結婚は、年齢が上がるごとにハードになってきて、
40代での結婚は、難関大学に入るくらい難しいです。(←それだけ理想も高くなっているので)
50代での結婚は、超難関大学に入るくらい、難しくなります。(それでも成婚退会された方もいらっしゃいます!)
※「自分は超難関大学を卒業してるから、50代でも結婚できますね」というのは違いますからね。そういう意味ではないです。
 
緊急事態宣言云々の前に、自分の年齢のことを考えてみましょう。
 
子どもがほしいなら、出産のリミット年齢は待ってくれません。
「子どもはもういいです」という方も、それでも、年齢が上がるごとに結婚は難しくなります。
男性も同じですよ。
 
動くなら、大多数の人が足を止めている【今】です。

対面が難しいなら、オンライン面談やオンラインお見合いも可能です。
 
できない理由を探すより、できる方法を考えること!
 
写真は昨日、お見合い立会いさせてもらった、梅田のホテルグランヴィア大阪です。

同じカテゴリの最新記事

【ご成婚者様の声】無事に入籍し、苗字が変...
【中西なほ子の婚活論】緊急事態宣言下の婚...
【会員様の声】私の意思を一番に尊重して、...
【大阪グルメ】しっとり大人のデートに西梅...
top