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【中西なほ子の婚活論】マッチングアプリで婚活難民が増えている。

今や100万人が利用しているというマッチングアプリ。

しかし、《マッチングアプリで婚活難民が増えている》
という衝撃の事実をご存じですか?
 
わたしのクライアント様でも、時々聞きます。
「マッチングアプリで結婚相手を探していて、すぐに体の関係にはなるけど、
いつも短期で終わってしまうんです・・・。」
これって若い人の話ではないんです。
40代、50代の人の話なのです。

恋愛体質の恋多き女=婚活難民

例えばこんな例があります。
 
40代初婚女性、同世代の中ではキレイな方(だと、本人は思っている)。
好みのタイプは、若くてシュッとした年下男性。
おじさんはイヤ!
自然な出会いを待っていてもやってこないので、
気軽に登録できて出会いも多そうなマッチングアプリを使ってみた。
そしたら運よく、10歳も年下の、好みの男性に出会い、
初めて会ったその日に体の関係に。
しかし、結婚をほのめかすと「気持ちが重い」「そこまでまだ考えていない」と言われ、
ほどなくしてLINEが既読無視、そして未読無視(ブロック)される状態に・・・。
 
結局、「彼氏」と思っていたのは自分だけで、
相手の男性はあなたのことを「彼女」なんて思っておらず、
セフレとしか見ていなかったという場合も多い。
 
そしてまた、新たな男性をアプリで探すが、
毎回、同じ流れに・・・という無限のループが続く。
 
こういう話を本当によく聞きます。
客観的に見たら完全に婚活難民なのに、
本人は「恋愛体質の恋多き女」と思っている・・・。

あなたがマッチングアプリを利用する目的は?

マッチングアプリは一見、手軽で便利で安価で、
多くの出会いがありそうに見えます。
マッチングアプリを使って恋人ができた・結婚したという誰かの話を聞いたら
「私もやってみようかな」と思うことでしょう。
 
そして、好みの異性とマッチングして、
毎日熱いメッセージのやり取りをしていたら、それだけで舞い上がって、
恋愛している気になってくることでしょう。
 
女性は恋愛からその先の結婚目的でマッチングアプリを使っている人も多いと思いますが、
男性は、そうでもない。
 
どちらかというと、下半身の欲を満たすために使っている既婚者や、
彼女持ちの人も多いのです。
 
マッチングアプリのプロフィールで「年収1000万円」というのも怪しい場合が多いです。
 
10歳年下のシュッとしたイケメンと付き合えた!と舞い上がっていたら、
相手は「ママ活」目的だったという場合もあるのでご注意を。
※「ママ活」は、「パパ活」の逆パターンで、お金目当ての年下男性です。
 
あなたの最終目的は結婚ですよね。
短い恋愛を繰り返したり、セフレやママ活目的の男性を探すのが目的ではないですよね。
 
結婚が最終目的なら、マッチングアプリでの出会いは、非常に遠回りです。
それでも、20代なら、まだ時間がある。
 
しかし、30代後半~40代以上にもなって、
「マッチングアプリを使ってずっと婚活しています」
という話を聴くと、完全に方向を間違えています・・・と言わざるを得ません。

マッチングアプリは期限を決めて利用する。

マッチングアプリを全否定はしませんが、
マッチングアプリ人口が増えるにしたがって婚活難民が増えているのは事実なので、
婚活難民になりたくなければ、
《使うなら短期間》と決めて利用することをお勧めします。
 
たとえば、マッチングアプリで彼氏ができたとしましょう。
ここで、「彼氏ができた」というだけで舞い上がらないように。
 
その人が本当に結婚を前提で付き合ってくれているのか?を、
3ヶ月ぐらいで見極めてください。
「いつまでも結婚する気がなさそう」とか、
「重く思われるのが嫌だから結婚の話を切り出せない」という遠慮が出てくるのなら、
その人は結婚相手ではありません。
 
40代のあなたにとって、何年も相手と付き合っている時間はありません。
もしくは、何年も、短い《恋愛もどき》を繰り返している時間もありません。
そんなことをしている間に、あっという間に50代になってしまいます。
男性も同じです。
マッチングアプリで婚活するなら、短期(長くても半年以内)と期限を決めて婚活しましょう。
短期で決まって結婚できればそれで良し。
しかし、何年も何年も、マッチングアプリで婚活をやってる、
別れたらまたマッチングアプリに戻ってきている・・・という人がいれば、
完全に婚活難民に陥っています。

今すぐ結婚したいなら結婚相談所。

あなたが短期で結婚を決めたいなら、わたしたちのような仲人型の結婚相談所の出番です。
結婚相談所の会員様には、少なくとも、体目的や遊び目的、既婚者の人はいません。
何より、結婚への意識の高い人ばかり。
40代、50代の人も、本気になれば短期で決まっています。
「結婚相談所は高い・・・そんなお金は出せないからマッチングアプリを使っています」
という人もいますが、果たして、そうでしょうか?
 
結婚相談所の料金が一見高く見えるのは、担当のカウンセラーがついて、
細かなアドバイスをしたり、相手の仲人に働きかけたりして、
マンツーマンで成婚までフォローしているからです。
 
ずっと結婚できずに婚活難民となっても安いマッチングアプリを使い続けるか、
多少高くても、短期で結婚できる結婚相談所を使うか?の選択です。
あなたが求めている最終結果が《結婚》ならば、
そして、もういい年だと自覚しているならば特に、
アプリよりも断然、結婚相談所をお勧めします。
 
一時(いっとき)のお金の高い・安いで決めるのではなく、
本来の目的を見失わないようにしましょう。
 
だらだらと婚活しても、人生、詰んでくるだけです。
結婚はなるべく短期で決めましょう。

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