恋する婚活部の縁結びブログ

【私たちの出会い】二人の記念日。

2014年の今日は、夫に初めて出会った日。
 
2016年の今日は、付き合い始めた(同時に一緒に暮らし始めた)日。
出会って7年、付き合って一緒に暮らし始めて丸5年。
 
こんなわたしに長年付き合ってくれて、夫にはとても感謝している。
2015年頃、彼は仕事帰りに当時のわたしの職場
(道の駅の一角で修学旅行生対象の民泊推進事業をしていた)に寄って、
自動販売機のコーヒーを飲んでいくのが日課だった。
いつしか、コーヒーを飲みながら、毎日ほんの10分程度だけど、雑談するようになった。
 
そして、職場の年上の同僚からは、
「あの帽子の人(←現夫のこと)、毎日のようによく来るよね。
牧野さんは、中西さんと合うと思う。
もう、結婚するなら中西さんしかおらんよ!」
と勧められていて、少し意識するようになっていた。
 
彼も含めたみんなでわたしの一人暮らしの家に集まって、
時々、鍋とかお好み焼きとかするようになったのが2015年の春あたりから。
そして、毎日のように電話するようになったのが2016年の年明けくらい。
 
ところが、急に電話が繋がらなくなった2016年2月中旬。
それから、何日か、何度かけても、
「電源が切れているか、電波の届かないところにいます」のメッセージが流れる。
わたしは、どうしようもなく不安になった。
そのことを前出の職場の同僚に話すと、
「それって、中西さんのこと、好きってことじゃない?
ただの男友達なら、そんなに不安にならんよ。」
と言われ、確かにそうかもしれない・・・と気付く。
 
このまま連絡が取れないなら、彼の家まで行って様子伺いをしようかと思っていた矢先、
1週間ほどの音信不通の後、彼はケロっとした様子でわたしの職場に現れた。
「携帯がぶっ壊れて、その後すぐにインフルエンザにかかって寝込んでいた。
やっと携帯も修理に出せた」と。。。
わたしは安堵して、へなへなと座り込んでしまった。
それから付き合うまでに時間はかからなかった。
 
どちらから言ったかは秘密(笑)
写真は2015年、夫がわたしの職場に毎日コーヒーを飲みに来ていた頃。
山の男って感じでしょ!
※当時、林業をしていたのでこんな格好です!
 

同じカテゴリの最新記事

【男の婚活マニュアル】ファーストコール
日本ブライダル連盟(BIU)より 3月度...
【実話】年収500万円の女性の婚活。
【映画・花束みたいな恋をした】好きな人に...
top