080-5634-1149

大阪・堺と高知の結婚相談所 マリッジサロン 恋する婚活部

成婚率83%の実績で、あなたの幸せな結婚を叶えるサポートを致します。

恋する婚活部の縁結びブログ

毎日、5分でいいから電話ができる関係になろう!

最近、はたと気づいたことがあります。

それは、
「電話が苦手な人ほど、婚活がいつまでも長引いている」
という事実です。
 
仮交際となって、ファーストコール(男性から女性に電話する、婚活業界の慣わし)が無事に終わり、さあ、そこから、初デートまでが肝心です。
よくあるダメダメなパターンは、
 
1位.次のデートまでお互い何の連絡もしない。
2位.LINEで、「お店はどうしますか?」「いつがいいですか?」などのやり取りしかできていない。
3位.「おはようございます」「おやすみなさい」や、「暑いですね」「寒いですね」「お仕事お疲れ様です」などのワンパターンのLINEしか送り合っていない。
4位.自分のことをわかってほしいとばかりに、レシートのような長文LINEを送る。
5位.初めから距離感が近すぎて、タメ口で毎日、朝から晩まで鬼LINEしたり、自分が好きなアニメのスタンプばかり送ったり、変な絵文字が多すぎる。
 
これらを解決する方法は、「電話」です。
LINEで一日何往復かして、趣味の話や仕事の話や次のデートの行き先の話をしたところで、心の距離はちっとも縮まりません。長文LINEや鬼LINEも逆効果です。
一回しか会ってない男女が、LINEだけで心の距離を縮めようとしても、それはかなり難しいものがあります。
それならば、一日たった5分でいいから、毎日電話できる努力をしましょう。
 
こう伝えると、
「電話が苦手なんです」
「家族がいるから聞かれたくないんです」
「めんどくさい」
「時間がない」
「そこまで相手に興味がないから電話したくない」
などと言う人が必ず一定数いらっしゃいますね。
 
しかし、毎日数通のLINEのやり取り&週一やそこらのデートだけで、結婚にたどり着けると思うな!!!
と強く言いたいです。
 
それだけの浅いやり取りで、お互いをどこまで知れているというのでしょうか?
そのやり取りだと、お互いの表面的なところしか見えません。
コミュニケーションツールは、絶対にLINEよりも電話です。
「電話が苦手」「めんどくさい」「時間がない」というあなた。
何も、「毎日1時間、長電話してください」と言っているわけではないのです。
ほんの5分の電話は、LINEの100倍コミュニケーションが取れ、心が近づく効力があると思っています。
 
逆に言うと、5分も電話での会話が続かない・5分喋るのも苦痛な相手は、ぜったいに結婚相手ではない。
また、レシートのような長文LINEを送るくらいなら、電話で話したほうがずっと良いです。
長文LINEは知らず知らずに相手の心を重くさせますし、相手にも同じくらいのボリュームで返さないといけないプレッシャーを与えてしまいます。。。
 
「1回しか会ってないのに、毎日5分も、親しげに電話なんてできません!」というあなた。
確かに、それも分かります。
では、毎日が無理なら、たとえば次のデートが週末なら、真ん中の水曜くらいに一度電話して、5分でも話せませんか?
 
用事なんか特になくても良いのです。
「ちょっと声が聞きたかっただけ」と伝えたら良いだけです。
それだけで、LINEの100倍コミュニケーションが取れ、相手との相互理解が深まります。
2回目、3回目のデートと関係が進むにつれ、会わない間の電話も、週2回や1日おき、毎日に増やしていけたらベストです。
 
毎日電話するのが普通になれば、真剣交際も目の前です。
いつまでも仮交際から進まない・・・という人は、連絡のやり取りとしてLINEしかしてないことがほぼ100%です。
 
毎日5分の電話ができるように努力してみましょう。
「電話が苦手」「めんどくさい」「忙しい」などの言い訳は封印ですよ!!
忙しいなら尚更、ちんたらちんたら婚活している暇はないはずです。
LINEの100倍 相手のことが知れる電話を活用して、スピード感を持って婚活しましょう。
 
わたしも、夫と付き合う前は、いつのまにか毎日電話する仲になっていました。
結婚した今でも、夫とわたしは、昼間、それぞれが自分の用事で別々のところにいても、合間にしょっちゅう電話しています。(「今どこ?」とか、「何か買って帰るものある?」とか、そんな内容ですが)
そうすることでお互いが安心するからです。
 
それと、もう一つ、恋愛成就のワンポイントアドバイスですが、LINEでも電話でもデートの時でも、プラスの感情表現を豊かにすること、そしてお礼をちゃんとすることが大切です。
 
具体的には、
「会えてうれしかったです」
「話していて楽しかったです」
「一緒にいてドキドキしました」
「電話くれてありがとう」
などです。
 
これができない人は、
「重く思われたくない」とか、「好意を悟られたくない」というブロックがかかっていますが、これだと恋愛成就は程遠いです。
まさに10代〜20代前半の頃のわたしがそれで、その頃は片思いばかりしていました(苦笑)
今思えば、当たり前ですよね・・・。
相手に対して特に恋愛感情がなかったとしても、プラスの感情表現とお礼を伝えることは、とても大切ですよ。
それは、男女問わず、モテることにつながってきます。

同じカテゴリの最新記事

桜の吉野🌸 吉野山に遊びに行ってきました...
ダニエル社長のX(旧Twitter)より...
(一社)日本LGBTサポート協会の本部(...
堺市にてコーチング実践道場に初参加。
top