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【婚活論】いい人に出会えない。毎回、お見合いに行くのが苦痛です。(解決法編)

「毎回、お見合いに行くのが苦痛です。好きでもない初対面の人と、毎回毎回、一から会話をするのが苦痛なんです。お見合いというシステムが、自分に合ってないみたいで・・・こんな苦しい思いをするなら、もう結婚なんてしなくていいかな」
 
お待たせしました。
先日(5/3)の記事→コチラ
の続きで、上記のようなケースの場合、どうしたら良いか?です。
では、まず、上の表をご覧ください。

4段階の学びレベル

人間の学びのレベルは、常にこの4段階に分けられます。
 
①無意識無能(快ゾーン)
「意識になく、出来ない」状態です。
婚活に当てはめると、結婚が意識になく、全く行動していない状態。
独身の友達と遊ぶ方が楽しい!
一人でいるのが自由でいい!
今は仕事が大事!キャリアが大事!
などと思っているような状態です。
※もちろん、結婚が全てだとは思っていません。結婚したくない人は結婚しなくても良いと思っています。
 
②有意識無能(不快ゾーン)
「意識はしているが、出来ない」状態。
行動しないと結婚できないと分かっているのに、やりたくない。
好きでもない初対面の人と会うのが苦痛。お見合いに行きたくない・・・という状態。
 
③有意識有能(不快ゾーン)
「意識していたら出来る」状態。
行動しないと結婚できないと分かっているから、苦痛なお見合いも頑張って続けている状態。
 
④無意識有能(快ゾーン)
「意識せずに出来る」状態。
無意識レベルで、《結婚できる!!結婚する!!》と確信を持っていて、毎回のお見合いもわくわく楽しくて仕方ない。

人間の本能は《快ゾーン》を求める。

大原則として、本能は、常に《快》を求めます。
②、③の《不快ゾーン》から抜け出したい。
 
だから、
②《有意識無能》や③《有意識有能》のゾーンで苦しい思いをしていると、
①《無意識無能》の、「婚活するより独身の友達と遊んでいる方が楽しいし、何より独身は自由でいい。あー、楽チン楽チン」に戻って、イヤな婚活を忘れようとします。
これは、本能的には《快》です。
 
そして、②と③のレベルは、理性となります。
婚活をやめたら一瞬、楽にはなるけれど、それは逃げでしかないし、人生という長い目で見たら孤独な未来が待っていることが分かっています。
しかし、《不快》には違いない。
早くここを抜け出したい。
 
その時に、①の《無意識無能》に戻るのか、突き抜けて④の《無意識有能》ゾーンに到達するのか?で、明暗は分かれます。
 
実は、入会の時点で④の《無意識有能》ゾーンに到達している人が、全体の2割程度いらっしゃいます。
彼・彼女らは、特に根拠はなく、「絶対に結婚できる」「絶対に結婚する!」と確信して入会してきています。
この人たちは、毎回、新しい出会いのあるお見合いに行くのが楽しみで仕方ない。
そして、自らの宣言通りに運命のお相手に出会い、ほとんど苦労することなく、短期でスルスルっと成婚退会していかれます。
 
万が一、タイプじゃない人に出会っても、「これも経験♪楽しかったなぁ!ありがとうございます」と捉えることが出来る人です。
ただ、誰もがこの④《無意識有能》ゾーンに最初から達しているか?というと、どうしても、今までの心の癖やトラウマなどもあり、なかなかそうはいかないものです。

あなたは今、どのゾーンにいますか?

しかし、自分が今、①〜④のどのゾーンにいるのか?を俯瞰し、意識することはとても大切です。
婚活がイヤになっている人は、②《有意識無能》と①《無意識無能》のゾーンを行ったり来たりしています。
 
誤解のないように言うと、①《無意識無能》が悪いわけではありません。それはそれで《快》で、ご本人が幸せなら良いのです。
一番ダメなパターンは、自ら①《無意識無能》を選んだのにも関わらず、それを誰かのせいや環境のせいにしている人です。
 
●いい人に出会えないのは、いい人を紹介してくれない仲人さんのせい
●いい人に出会えないのは、こんな田舎に住んでいるから
●いい人に出会えないのは、こんな容姿に産んだ親のせい
●いい人に出会えないのは、愛情をかけて育ててくれなかった親のせい
●いい人に出会えないのは、私をいじめた同級生のせい
●いい人に出会えないのは、少ないお給料しかくれない会社のせい
 
だから、もう、無理。やーめた!
etc・・・
こんな人は、婚活のみならず、他のことにおいてもすべて「他責」にしているので、自らが成長することがありませんし、幸せへの道は厳しいと言わざるを得ません。
 
あなたは今、どのゾーンにいますか?
わたしは今、
「毎回、お見合いに行くのが苦痛です。好きでもない初対面の人と、毎回毎回、一から会話をするのが苦痛なんです。」
という、②の《有意識無能》ゾーンにいる人に向けてこのコラムを書いています。

ペースを落としてでも婚活を続ける。

解決法は二つあります。
 
一つは、本能のまま、①の《無意識無能》ゾーンに戻り、婚活を辞め、楽な方に流れること。
もう一つは、理性で、③の《有意識有能》ゾーンに行くよう、今は辛くても明るい未来が拓けていることを信じて、歩みを止めないこと。
 
この場合、むやみやたらにお見合いを続けると疲労困憊しますので、ペースを落としても良いです。
ペースを落としても良いので、たとえ月に一人、2ヶ月に一人ペースでも良いので、婚活をやめないことです。
 
また、一人でしようとすると挫折するので、信頼できるメンターを持つことです。
そして、メンターのアドバイスには素直に従う心が大切です。
ここで、「でも」や「だって」、「どうせ無理」などの口癖は禁物です。
 
②《有意識無能》状態から③《有意識有能》に階段を上がり、自己肯定感が上がってくると、そのうち④《無意識有能》ゾーンに達してきます。
そうなると、婚活するのが楽しくて仕方なくなり、運命の人に出会うのも間近となります。
どちらの道を進もうが、最終的にはご本人の判断となりますが、わたしは、圧倒的に後者の選択をお勧めします。
 
そして、わたし自身、基本的に楽な方に流れがちな人間なので、あなたの気持ちも痛いほどよく分かります。
しかし、成長するためには、意識して自分が変わらなければならない。
・・・と、やっと気付いたのが、39歳11ヶ月の時でした。
 
あの時、本気で「このままでは一生独身だ。そうだ、結婚しよう」と、心に火がついたのです。
わたしができたのだから、あなたにもできます。
いつも応援しています。

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